職人紹介

江戸木版画 彫師 - 関岡 裕介

1957年 東京生まれ。浮世絵版画の彫師。
高校卒業後に摺師の父の勧めで彫師になる事を決意。名人彫師4代目の大倉半兵衛に師事。
1997年"たけしの誰でもピカソ"出演
1998年 ウィーン市立博物館招待によるオーストリア、ハンガリーにて実演。
2000年 NHK"こんにちはいっと6けん"出演
2007年 NHK"新日曜美術館 東海道五十三次復刻物語"出演。
父は木版画摺師で、無形文化財保存者の関岡功夫。親子共同で制作した作品も多い。
武蔵野美術大学特別講師。東京都優秀技能者知事賞受賞。
文化庁の無形文化財選定保存技術に認定されている職人。